始めましょう、素晴らしきアクア生活。

Vol.6 そんなことありません
「場所をとるイメージ」

大きい水槽を想像していませんか?

一口に水槽と言えば60センチ水槽や90センチ水槽、はたまた120センチ水槽などの比較的大きい水槽を想像する方も多いんではないでしょうか? もちろん大きいほど水量もあるので水質は安定しますし管理しやすくなります。さらに魚もたくさん飼えますしレイアウトしがいもありますね。 しかし、この狭い日本の住宅事情では大きい水槽を置くのは正直難しかったりします。それに大きい水槽はそれなりに重量があります。なのでしっかりとした水槽台を用意しないといけないというのもありますね。 あと、大きいと目立つので同居している家族などの許可もとりにくいですね!笑 そういった理由のせいで踏み切れない方も大勢いるみたいです。

小型水槽もさまざま!

そんな方には是非小型水槽をおすすめします!30センチ以下の水槽でも種類はさまざまで専用の水槽台もとくに必要ありません。 おすすめなのは「30センチキューブ水槽(横30×奥30×高30)」や「30センチ標準水槽(横30×奥20×高25)」などいいかもしれませんね。ちなみに当サイトの「インテリアフォレスト」で使用している水槽は30センチ標準水槽(横30×奥20×高25)の小型水槽です。 もちろん「20センチキューブ水槽(幅20×奥20×高20)」「10センチキューブ水槽(幅10×奥10×高10)」などさらに小さい水槽もあります。

30センチキューブ水槽とボトル水槽

ボトルアクアリウム

あとはアクアリウム専用の水槽というカテゴリじゃなく、梅を漬ける容器や透明で大きめの花瓶を水槽にするという手もあります。一般的にボトルアクアリウムというのですが、このジャンルは水が入って鑑賞しやすい瓶ならオッケーです。 小さいボトルだと難易度はさらにあがりますが、それでも管理をしっかりすると魚も元気に保てますし充分楽しめます。 気に入ったボトルにソイルや砂利をしいて、投げ込み式フィルターや底面フィルター、瓶の底(外側)に敷くタイプのパネルヒーター、GEXさんから出ている「オートヒーターミニ SH10」という超小型ヒーターでもいいですね! あとは水草や流木をレイアウトして、生体を入れれば完成です。小型カラシンなどを数匹入れたり、ベタを単独で飼ったりしてもいいですね。魚ではなく小型のエビ、水性カエル、水性カニ、ザリガニなど。夢は広がります!!

小型カラシンの代表格カージナルテトラ!人気種です!綺麗ですね!

小さい水槽からも当然ありです!

さまざまな理由がありますが、小さい水槽からはじめる人は少なくありません。 ネットなどで調べると「水量が少ないとむずかしくて失敗してしまう」などの意見を多く聞きます。ただ、生体の数を少なめにしたり、水換えの頻度を増やしたり、餌をあげすぎないようにする、あと水を浄化する水草をいれたり、、、など、いくらでもやりようはあります。大きい水槽が置けないからアクアリストになれないということは全くありません。

小型水槽やボトルアクアリウムで色々経験してそこから徐々に大きくしていく、、、いきなりどーんと大きい水槽にしてもいいですね!
いかがでしょう?小型水槽やボトルアクアリウムからはじめてみませんか?気に入ったライトで照らすとおしゃれな間接照明にもなりますよ!

アクリム:ゴリアテ飯田

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