2016.12.28

ゴリアテの記事

めだか

めだか

こんにちは、ゴリアテです。

みなさん、「めだか」知ってますよね。

日本にも広く生息しているあのめだかです。

このめだかですが、わたしはほぼ毎週買います。

うちにはペーシュカショーロHydrolycus scomberoides、レッドフィンペーシュカショーロHydrolycus armatusという2匹の南米牙魚がいます。2匹ともなかなか人口の餌には慣れず、生き餌で育てています。その生き餌がめだかなのです。

この餌用とされためだかは普通に熱帯魚屋さんで売られていて、だいたい30匹で600円くらいです。ただ、めだかにも色々あって観賞用とされているめだかはペア(2匹)で5000円くらいするのもいます。もちろん姿形、色など違うところはありますが同じめだかです。

例えばこのめだかをうちのカショーロの水槽に入れるとなんの躊躇もなく食べます。カショーロにとってはただのめだか(餌)です。

同じめだかなのに餌用・観賞用とあって、なんかかわいそうですかね?

アクリム:ゴリアテ飯田

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